コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

442ヘルツの攻防 98/8/9

 話題の本「絶対音感」だが、バイオリニストの
苦労旦に比重を置き過ぎた感はあるものの、「絶
対音感」の一面を突いていることは疑いない。
 恐らく私は、1ヘルツを聞き分ける程の「絶対
的な」音感はないが、極めて雑駁な「絶対音感」と
エレクトーンで培われたコードボイシングの作用
で「便利な流し」或いは「人間カラオケ」になれた。
 お陰で幾何学的な曲作りは出来なくなったが、
幼少時に楽器を習わせる事には、やはり無謬に賛
成だ。それで「絶対」音感が付くとは限らないが。

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