コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

2月19日(水)

c16.jpg 朝から労組の歩哨。春闘の時期は交替で形だけ行う。生産現場を有するメーカーに今も労働組合という組織が一定の役割を有していることは理解出来るが、このため「平等」を重んじる日本企業としては、会社内の凡ゆる部署に労働組合が必要というフィクションを構築せざるを得ない。ところが稀にこのフィクションの世界に生きて仕舞う人間がいる。労組で食べていくことにした所謂労働貴族の生存本能ならばまだ分かるが、妙な表現だが労組の中間管理職の人間は、単に自己の存在意義を肯定するために錯覚なのか、或いは権力と戦うが如くの英雄気取りの自己陶酔が感覚を麻痺させるのか。

 今週は珍しく夜がない。お盆や年末年始を除くと7ヶ月振り。肘も特段異常なかったということで夕刻から練習に行って仕舞う。先日(2/9)、遂にゴルフを掴んだと思ったがあはれ錯覚だった様で肘もまた痛くなる。

 ローズ(ロ)退団、なんなんだ。

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