コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

3月18日(日) まっすぐに、真っ当に  -スポーツ - ゴルフ-

i302.jpg  又もやドライバーは安定、前回チョロの出たウッドも回復し、アプローチでのトップ目こそ未だ解消されないものの、前半インではロングとショートで寄せワンを拾い、最早誇らしき定番とも言うべき49である。
 後半アウトも四番でツーオンのパー。実は二週間のタイムラグの間にグリーンがベントから高麗に交替され、名物の距離感を大いに悩まされる異様な打ち下ろしショートも存分に絵柄が変わっている。
 ならば一般的に芝目が強くかつ早いとされる高麗芝に悩まされても可笑しくないところ、六番ショートでは実に四階建てとなったニアピンの権利を得て、3パットすれば逆にオリンピックで四倍の12点がマイナスとなる超逆噴射のプレッシャーを余所に、見事パーを獲得するのだから大したたまげたであろう。
 その余勢で次のロングも第三打でカラーまで到達し、今度はダイヤモンド狙いかと非難轟々、遠慮した訳ではないもののこれもOKパーと実に前後半併せパーは五つ、最後二つがダボ、ダボにも拘わらず47と我ながらゴルフが旨くなったのではないかと錯覚しそうである。
 元より競技ゴルフには程遠いので本来ルール改正の影響は蒙らないと謂えども、来年から前進四打がOBラインを横切った平行線上からに改められるのは距離の無い素人ゴルファーとしては痛手の筈であろう。
i296.jpg  ただ昨今は畏れ多くも立派なゴルフ場に訪れ、その大半にはそもそも前進四打の設定は希少であり、かつ飛ばない分OBに陥る事態も漸減傾向とあれば、何故かアプローチで低く出す幸運に恵まれているバンカーショットともども、受けて立とうと強気になって仕舞う。
 落とし穴に落ちません様に。

 サピックスで大関と関脇を行き来していた公資が約半年振りに最上級の横綱に復帰した。得点ギリギリで鶏口よりも牛後に滑り込んだ形だが、一輪咲いても花は花、大関陥落から復帰して横綱、果ては理事長まで登り詰めた三重ノ海の如く、親方株の前に先ずは優勝目指して邁進して欲しい。

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