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コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

3月14日(水) 三十年で五寸五分  -政治・経済 - 政治・経済・時事問題-

i293.jpg  年度末を前に国会空転の中、昨日はパーティー集中日。オータニ、全日空、東プリと梯子して、これでキャピトルが加われば四大高級パーティー・メッカを制覇するところだった。
 87歳の小長元次官のご健在振りを拝見した後は、残念ながらそのシーンには間に合わなかったものの、同僚から実況中継で竹下亘平成研新会長の「六尺の身体を燃焼し尽くす」に、新会長は矢張り180センチもあるのかと違うポイントに反応して仕舞った。元より竹下登氏の経世会旗揚げの際の「五尺四寸五分」に範を採ったのは言う迄も無い。
i294.jpg  世襲という表現が正しいかは別として、派閥が親族間で継承されたのは有史以来初であり、大政奉還の絵柄はそれなりに感慨深いものだったろう。
 到着したのは既に中締め間際であったが、折角なので揚げ物と点心を戴く。この日は賃上げ対応にWデー対応と気忙しい一日だったが、東プリからは本来大手町乗り換え東西線のところ乗り越して仕舞い、幸便に乗り継いだ新宿で妻にケーキを買って帰る。

i301.jpg  さて忙中閑あり、本日の夜は火鍋である。鍋物は食べるのに忙しく、かつ辛味アウトのケースもあるので会食には使い難いのだが、個室を発見したので敢えてセットしてみた。改めて指摘されてその事実に直面したのだが、私が鍋好きなのは、往々にして鍋物は具が余るのが相場なので、好物だけ勝手に食べても支障が少ない上に、充分に出汁が出て煮詰まった余剰のスープを、汁のままに飲むという濃厚味嗜好たる原理に基づいてる。
 嘗ては鉄人の中華の店だった様で、河岸としては良い塩梅だったが、個人的には辛さがマイルドで台湾でも食した定番の天香回味の方が好みだったし、にも拘わらずお腹を壊した方もおられた。鍋奉行ならぬ鍋代官としては他の選択肢も模索しなければなるまいか。

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