コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

7月30日(日) マタシテモ  -写真 - ★カメラ&レンズ・機材-

i15.jpg  台北でのシャンプーの最中、交替で泡で装飾された髪を撮影し合っていたところ、祐旭からのパスを受け損ない、哀れ落下したニコンの35倍コンパクトは僅か二週間でお釈迦になったのである。
 勿論、保証期間内なので修理に出せば済むのだが、大きさも見映えも何と無く埒外だったので新規所望するとは我ながら馬鹿としか言い様が無い。
 不見転で失策したため久々にビックカメラにて実地検分すれば「世界最小30倍」は確かに小振りだが、流石にもうソニーはご遠慮したい。ならば一眼とともにキャノンとなるが、最新作はお値段も張るしこれも亦分厚いではないか。ところがハタと気付いたのは望遠は一代前から40倍で変わらず、要は自撮り用にモニターが跳ね上がるギミックを有する分肥り気味なのであって、考えてみれば今般も持参した自撮り棒は遂ぞ一度として登板する局面が訪れなかったのだから、新機能は無用の長物である。
i14.jpg  店員氏が次々と寄って来る押し掛け商法に久々に見舞われて閉口し、わざわざ有楽町から赤坂に河岸を改め結局旧作を入手した。ところが驚いたことに今度は、台湾では立派に働いたカシオの広角が、分離されるレンズ側が反応しなくなっているではないか。こちらは錯覚に過ぎず程無く復調したが鬼籍に入るカメラ達、流石に軽快な新規は丁重に長持ちさせようか。
 久々のおおむらさきは前半中コースはラストのロングで砂イチのパーを拾い期待を持たせたものの、漸く霧雨が上がると湿気だらけの暑さに体力を奪われたか、後半はダボチンスキーが続いた挙げ句のダブルパーで撃沈とは悔いを残した。
 スプーンで250y近く飛ばす体格の良い御仁には少しも触発されず、軽く振り続けたドライバーはまずまず、ミドルパットが入っていただけにアプローチ・ミスが痛恨だったか。

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