コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

7月15日(土) お灯明にはならないけれど  -スポーツ - ゴルフ-

h962.jpg  酷暑の中、ひと月振りになる芝刈り、惜しくも二桁を逃すピタリ賞百ではあったが、取り分け後半の、OBによるダブルパーを2ホール叩き出しながら、にも拘わらずパーも3つ拾っての48は大いに光明が開かれただろう。
 そもそもボギー狙いで最大限ダボを減らす慎重なプレイを続ける限り、大叩きした時点で百切りに黄信号が灯り緊張感を喪い疲労ばかりが残る事態に陥りかねないが、出入りが激しくても50を切れる実績があれば希望が拡がるのである。
 考えてみればOBの連発も些少なりとも距離の伸びる前兆と受け止めれば吉兆たろうし、更に虫の良い話しを言えば、大叩きを抹消すれば論理上は40代前半も著しく困難な道程では無くなる帰結が導かれよう。
 事実、177ヤードと115ヤード打ち下ろしのふたつのニアピンを、何れもパー縛りをクリアして獲得しているのだから、技量以上にメンタル面も鍛えられているのかも知れない。
 何よりも亡き父のドライバーが当たっていたのは、良い供養になったのではないか。

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