コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

3月19日(日) 19番は温泉で  -育児 - パパ育児日記。-

h856.jpg  想えば駆け出しゴルファーだった時分には妻と二人でショートコース巡りに勤しんだものである。
 歴史は繰り返す、或いは人生は螺旋階段を登るが如しと言うべきか、初心者にも至らぬわが子らとともにショートコースも第二弾が訪れる。
 三連休の中日にも拘わらず関越道は事故と自然とが入り乱れる激しい渋滞で、一旦降りて狭山環状有料道~圏央道経由再び登壇して漸く熊谷にやって来た。
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 前回の、子供達の予想を上回る順応振りに味を占め処々に100ヤードを大きく上回る、ワンランク上に狙いを定めてはみたものの、何しろショートコース仕様の上に2グリーンでは須く狭きこと夥しく、かつそれなりに樹木も生い茂り行く手を阻んでいては通常コースとは異なった難儀さが跋扈しよう。
 中でも6番最長の173ヤードで妻の4Wを借りほぼワンオンしたのは我ながら恐悦至極だったが、概ね右へ右へと腰の回らぬ保守反動主義者に終始し、ウェッジでの球の上がらない病が再び発症とは次回に向け不吉な予兆にならなければと不安が募った。
 今や背丈が父を追い越しそうな祐旭は伸び上がり過ぎなのかトップは疎か空振り続きでホールインワンの面影なく、替わりに公資が旨く球を掴まえて飛ばしていたのだから判らないものである。
h859.jpg そもそも熊谷まで遠征したのは首都圏のショートコースとしては希少な18ホールを擁する規模のメリットに帰因してが、結果としては周辺環境もコースそのものも前回に比較すれば些かの寂れ感は否めなかったろう。ただ自動車なら数分の距離に複合温泉施設があり、こちらも矢張り首都圏には希少な混浴スパゾーンが設けられていたのももうひとつの誘因であったのは疑い無い。
 失礼ながら埼玉の原野にいきなりリゾートが似つかわしいかはされとて、結論から言えば小ぢんまりとした露天風呂であり、風情はあっても湯船の数に拘るわが方には、ゴルフともども特色に凝り過ぎて何れも期待値には微妙に及ばずだったか。次回は穏便に近場の9ホール二回で攻めたい。

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