コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

2月13日(月) 酒と魚とお唄とケーキ  -育児 - パパ育児日記。-

h828.jpg  祐旭は今度は高校受験日による休講、公資は作品展の代休と二人の休みが揃ったところでショートコースからの温泉一泊案もあったものの、本業よりひと足早く五年次の始まった公資のサピックスが月曜に入ることが判明し、詰まるところは父も休みは取って昼の新宿にて一家で48歳を迎えることと相成った。
h829.jpg  ざうお、ざうおとは森山良子氏の囁きが耳に忍び込んできそうな響きだが、自ら釣りに興じた後、店内に誂えられた巨大な船に座して賞味するとの触れ込みには確かに偽り無い。ただ小振りな割りに寿司四貫に化ける鯵こそコストパフォーマンスは高かったものの、勢いの余り鮑や海老を釣ったりするとお値段も張って、仲々予約の取れない人気店とはいえ平日の昼間柄淡々と定食を平らげるサラリーマンも少なくなく、エンターテインメント性を期待し過ぎると幾分拍子抜けのきらいは否めなかった。
 そもそも生物嫌いで餌付けの出来ない父には海老ならぬ餌で鯛を釣るのは臨むべくも無かったのだが。

h831.jpg h830.jpg  夜は一転しておでんの宴席にお声が掛かり、店内には昭和50年代中後期の歌謡曲に溢れるレトロな展開に。更にその延長線上に謳わず映像とともに楽曲に聞き惚れる、恐らくJASRAC的には微妙な二次会と、期せずして盛り沢山な誕生日となったのではないか。
 なお翌14日には妻からのバレンタインを兼ねて改めてケーキを以て祝って貰ったことを付記しておきたい。長島終身名誉監督ではないが「初めての還暦、しかも年男」まであとひと回りである。

 午前の部の映画鑑賞は項を改めて

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