コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

2月12日(日) 近付いてからがゴルフ  -育児 - パパ育児日記。-

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 昨年度は祐旭が大役で喝采を浚った学芸会だったが、小休止の今年は作品展のサイクルになる。
 本来は昨土曜日が一般公開日だったが、幸い本日も予備的に開放され、作者たる公資とともにボンドにて描かれた絵画や木工船を鑑賞する。高学年の造営した雛壇の暗幕奥を活用した光の廻廊はそれなりに見栄えがしたが、校歌に「知恵を集めて」と謳われた学芸会とは比類すべくもない。
 だから端から迅速な周回見込みだったが、わざわざ朝一番から闖入したのはその足で千葉への遠征が待っていたからである。

h824.jpg  湯沢では幾度か遊び半分回ったショートコースだが、改めて挑むとあらば先週は練習にも及び慎重な構えである。
 何しろ100ヤード内外とはいえ18ホールが鎮座在しているのだから子供達が途中でギブアップしまいか懸念されたが、案ずるより産むで祐旭は時おりナイスショットも魅せ、公資もそれなりに前へ飛ばし幸いグリーン回りも平坦なためパターを駆使して、何よりも二人とも数に拘る父譲りの性癖がゴルフという自己との闘いの競技には合致しているではないか。
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 父もスライス・モードを腰の回転で修整し、傾斜に乏しいとはいえプレッシャーにも乏しいからかパットもズバズバ決まり、打法改造中との言い訳こそあれ近来稀に見る悲惨なラウンドだった昨日とは打って変わって皮肉なものである。佩帯したのが9番とアプローチのみで美しく言えばロブ、その実上がり過ぎで今更ながらに距離の無さを痛感する羽目には陥ったが、良き調整になったと受け止めたい。
 スキー場の夏仕様のため見張らしが良過ぎてゴルフらしさに欠ける湯沢に対して、それなりに樹木が配されバンカーも誂えられた北谷津ゴルフガーデンはご家族向けにお薦めである。惜しむらくは下調べ不足で眼の前を闊歩するお馬さんに跨がれなかったことか。

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