コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

10月16日(日) 大和はまほろばならず  -車・バイク - ドライブ記-

h719.jpg  社用族は気楽な稼業と言う勿れ、実に2011年11月以来、五年振りに友人との棒振りである。だから1.5ラウンドならぬ1.5時間の昼食も子育て談義はじめ話題には事欠かなかったし、冠雪には少し早かったものの無事富士も拝め、スコア自体は平凡そのものだったが愉しいひと時であった。
 そこまでは順風だったが万事塞翁、当初の10時台から大幅に繰り上がったので帰路も程々と思いきや早々に事故渋滞で数珠繋ぎに陥る。元より事故ならば処理が終われば暫時流れる筈だし、或いは手前での塞き止めが通常の自然渋滞を幾分でも緩和するのでは無かろうかと淡い期待を抱いたのは大きな錯覚であった。
 世に中央道の小仏トンネルはじめ渋滞のメッカは数限り無いが、高速道路各社も決して手を拱いている訳では無いのは、因果関係は定かでなくとも民営化の効用なのかも知れない。ここ東名においても圏央道からの流入は海老名ジャンクションから綾瀬バス停までの路肩を転用した付加車線により、相当に解消されたとの指摘がある。
 ただ詰まるところ元来のサグに加えて隧道たる構造からして車線を増やせない大和トンネルが存在する限り、根元的な解決は見込めない。元より厚木基地に近いことから安全上敢えて盛り土してトンネルにしているので、天蓋を取っ払っての拡幅も全く不可能では無いとはいえ、米軍との交渉も必要になろうから話しは簡単ではない。
h725.jpg  御殿場から実に三時間半、東名を決して甘く見てはいけないとの教訓が色濃く残った一日だった。

 非常に稼働率の高いわが家のミニ卓球台のお陰で、確かに子供達の技量は確実に向上している。取り分け手首の捏ね方が肝で、時にはバックハンドも織り交ぜながら長くラリーが続き、遂にマイラケまで新調したとは気合いが伺えるではないか。
 返し過ぎず押し込む手首の使い方がゴルフにも役立つとは必ずしも保証出来ないものの、少なくとも幼少時から球技に触れた経験は30の手習いで苦労した父に比べれば大きなアドバンテージであろう。

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