コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

8月20日(土) はたらくクルマ  -車・バイク - エコカー-

h644.jpg  出掛けの帝都は豪雨、途上幾分小降りにはなったものの雨雲は果てることなく、中止になったら富岡製紙工場でも覗いてと企んだが、ひと組だったら早々断念したかも知れないところ、コンペとあらば雷でも鳴らない限りは中止の号砲は鳴らない。
 元より各社秘書の集いとは言え、肩書きこそ秘書室所属ながら所謂純粋な秘書業からは遠ざかる一方で、ゴルフ人口不足の折り人数合わせに駆り出された身の上に仕事モードには程遠く、飛ばし屋や熟練の士に煽られる日頃と打って変わって初心者も少なくない気楽なラウンドである。
 加えて晴れ間も覗きはじめ心持ちこそ優雅になったものの、結局今日もバンカー、アプローチとも素人モードで、後半イン10番のバーディ逃しのOKパー以外に見せ場も無く、優雅さを成績に結び付けるには至らなかった。
 漸く昼間には佐久市内を睥睨したものの、後半も再び雨に祟られ浅間山は影も形も無く、偶然某先生をお見掛けしたのが何と無く職務を果たした感。

h645.jpg  そもそも長野まで自走往復は狂気の沙汰だったかも知れないが、遠乗りでプリウスの燃費力を試してみたかったのも事実である。
 結果としてリッター24.6kmからスタートして関越道の間に24.8まで稼いだものの、上信越に入り事故渋滞もありスピードを上げたところ見る見る内に24.2まで後退し登りの魔力を思い知る。
 矢張りハイブリッドはパワー不足かと思いきや、帰路の下りは驚くまでに電気だけで快走し逆に25の大台に突入したのだから末恐ろしい。元よりメーターが点滅するまでガソリンを入れない主義であり、残り目盛りひとつに至って耐え切れず上里SAにて10リットルだけ補充したのは情けない上にせこさの極みだったが、気が大きくなって再び飛ばしてなお更に上昇し、わが家に到達する時点で25.3である。
 しかも夜なので却って渋滞も解消され、往路よりも時間短縮を具現するとは畏れ入った。
 長嶋終身名誉監督ではないが、道路こそは谷あり底ありが望ましいということか。

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