コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

4月24日(日) マルベル堂に身を寄せて  -育児 - パパ育児日記。-

h472.jpg  妻の髪結いと着付けの手間に鑑みれば本来は入学式の前後が望ましかったのだろうが、結論としては改めての家族写真となった。
 公資の小学入学以来丁度三年振りだが、更に三年前の祐旭が小学校、公資が幼稚園のダブル入学はスタジオありすであり、実にピノキオはダブル七五三以来八年振りとあらば、移設して小綺麗になって然るべく時の隔たりであろう。
h473.jpg  今般は端役の公資とともに兄弟写真も要望したからとはいえ、主役も中学生ともなると古の東映ニューフェイスもかくあらん、階段に片足を掛けて斜を向いたりと矢鱈とカットが多彩で、にも拘わらずプロらしくカメラマンは遮二無二連写したりしないので、写真選択の余地は限られて効率的である。
 しかも子供達も分別ある被写体に育ってきたから、構図が決まるのも撮影も全く滞りなく拍子抜けする程スムースだった。
 従前は豪奢にアルバムも拵えていたが、箪笥の花と化すのは目に見えているから紙焼きはいらないと主張してみても、基本料金に台紙が含まれている為、必要最低限だけ注文して後は今般も大枚を叩いてデータを購入する。
h474.jpg  次回はまた三年後、九年振りのダブル入学になるから主役が増えてカット割りが更に増すのだろう。

 21世紀に入り補欠選挙が春秋の統一になってから準備期間が豊富になったからか、物量作戦が繰り広げられるのが定番になりつつある。
 とはいえ与野党一騎討ちの構図が参院選の帰趨を占うにはマスメディア的にも好都合ではあっても、天下分け目の一戦とは些か大仰に構え過ぎだったのでは無かろうか。
 結論としては所謂"民共合作"が一定の功を奏した形になったのは、革新王国北海道故か、或いはこの世の不幸を一身に担った様な特異な候補者を擁した個別事情だったのか。天災が結果に影響を斎したのかをも含め、答えは未だ定かではないものの、代議士は地域代表である以前に国民代表たるべしとの本旨に叶う、その為の小選挙区制が機能しての結果には違いないが、もう少し地域の声は地域に委ねてもという気もしてくる。

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