コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

11月7日(土) ストロング・シュワシュワ  -グルメ - ドリンク-

h288.jpg  名門らしくホール間を別つ多量の森林にこそ迷わなかったものの、少し左右に曲げればフェアウェイに配置された大木に行く手を遮られ、多彩なガードバンカーに悩まされ、何よりも砲台グリーンがと言えば聞こえは良かろうが、こちらは腕の問題でトップばかりのいったり来たりでアプローチ・イップスになりそうな、散々の本年二度目の紫カントリーすみれであった。
 2020年日本オープン開催に向けては気が早かろうが、わざわざ距離を伸ばしてドッグレッグに改装したホールまで存在するとは、普段所謂接待用コースに慣れた百叩きには些かタフに過ぎたろう。
 何故かアウト9番ミドル、イン18番ロングの両ラスのみパーで上がり、何と無く終わり良ければの雰囲気で収束を得たのは僅かな救いではあったが。

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 コーラばかり飲んでいては愛国心を疑われそうだが、コカに遥かに先行されたわが国おいてジンジャー風味の混在するペプシには、頓に昨今薄味のゼロ仕様以外にはなかなか御目に掛かれないだけに、セブンイレブン限定とはいえ600mlペットボトルが発売されると早速買い占めに走ったものである。
 味覚に汎用性が低いのだろう、私の愛好する商品は著しく永続性に欠けるとの法則を裏打ちする様に、早々に市場から退去したのは無念であった。
 勿論、何時の世もニッチな需用はあるもので、わざわざ炭酸を強化したストロング・ペプシなる逸品は販売されているが、特定の自販機にしか投入されない上に160ml缶のため量が少ない。
 しかしながら東大もと暗しとはこのことか、駅からわが家への途上、ペプシの販売元たるサントリー非専売機にストロングのペットボトル版が採用されていたとは何たる僥幸たろう。よくよく味わってみるとミニ缶のそれより甘味が抑えられている感こそあれ、成る程通例のペプシよりは濃厚である。
 今度こそは細くても長生きして欲しい。

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