コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

9月6日(日) 砂一時代  -スポーツ - ゴルフ-

h175.jpg  このところのドライバーの安定振りに加え今日は生命線の3番ウッドから我ながら惚れ惚れする様な綺麗な弾道が飛び出し、自覚的には満足感溢れるにも拘わらず成績は百も切れないとはゴルフの深遠なる所以であろう。
 それでもわが国の温帯から亜熱帯への実質的な移管を体現するが如く激しいスコールが、18ホールを上がった瞬間に到来したのだから日頃の行いの良さは天に見放されていない様である。
h178.jpg  好材料を挙げれば、前半最終ホールのロングで第三打があとひと伸び足りず手前のバンカーに落ち、にも拘わらず見事砂イチのパーを決めたことだろうか。
 お盆の酷暑の中、わざわざ三鷹南方の練習場に赴き、30分500円のバンカーにひとり陣取り汗水垂らしながら打ち明かし、これまでセットリストに並びながら殆ど使わなかった卵型サンドに替わり、封印してあった70度ウェッジとの勘案の上、クリーブランド58度を再登壇させた試行錯誤が報われたと言うべきだろう。

 木更津から概ね一時間強で帰着。値下げ以降恒常的に一定の通行量が確保されているアクアラインも15時台は巡航を保っていたが、何よりも少なくとも自らハンドルを握った限りにおいては幸い未だ渋滞知らずの中央環状の有り難みを痛感する。

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