コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

7月20日(祝) 飛翔  -スポーツ - ゴルフ-

h131.jpg  人並みに著しく迷惑を及ぼすことなくラウンドに至る様になって以来、平均すれば百五前後と美しく言えば安定、有り体に述べれば伸び悩み続けている。
 にも拘わらず通常、ダボペースを基板に偶にパーやボギーを拾い、運が良ければ百を切るゴルフのところ、前後半とも9の大叩きがあってなおかつ二桁とは、好意的に解釈すれば飛躍への足掛かりとは言えまいか。
 実際、後半は9を除けばダボひとつ以外はパーがふたつ、残りはボギーと奇妙な迄の堅調振りである。しかもドライバーには未だ引っ掛け少なからず、第二打のウッドで着実に挽回するとは我ながら頼もしい。加えてウッド・アイアン7本ずつの世にも稀な構成が示すが如く、不得意の範疇にある100ヤード以内のアプローチが上がり過ぎずトップにも陥らず綺麗に放物線を描いているのには驚愕せざるを得まい。この上にミドルパットが美しく吸い込まれていくのだから好スコアも道理だろう。
 後半3番ショートでは180ヤードをナイスオンのパーで同伴戴いた達人からお褒めの言質を頂戴する始末である。
 事実上コースのみに簡略化した昨年は明らかに成績が陥落し、心入れ替えたとえひと箱でも練習場通いを再開した効能が着実に顕れているのだろうか。
 夢は時間を裏切らないでなく、練習は結果を裏切らない、と日記には書いておこう。

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