コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

6月21日(日) 焼いて 焼いて 焼かれて 妬いて  -グルメ - B級グルメ-

h93.jpg 公資の誕生日が7日、13日が結婚記念日とイベントが続く六月の三連荘目は父の日である。
 先週は定番の三崎港(右写真)だったが、本日は一週措いての串カツ、前回の北口に対し今般は南口とは関西文化の進出著しかろう。しかもこちらはより大阪色が強く居酒屋と言うよりは串カツに特化しているとの風評だったが、蓋を開けてみると子供達が夢中になったのはたこ焼きであった。
h94.jpg  店舗やわが家においてたこ焼きを食する事態は少なくないが須く完成品を供されるばかりで、俗に関西人は家庭に専用たこ焼き器を常備しているとされるが、USJ附設のたこ焼きミュージアムも含め自ら調理するのは初めてである。
 鰹節も紅生姜もあまつさえマヨネーズなぞ当然別盛りでと注釈がいらないのも楽だし、恐らくは二人の利き手が交錯しつつの慣れぬ手付きに観かねたのだろう、店員氏が手順を教授して呉れ、父にとっても望外の異文化体験だった。自らが誰彼問わず気軽に話し掛ける祐旭にも肝胆照らす「フレンドリーな店」として好印象がインプットされたのは幸便だったか。

h92.jpg  昨日は梅雨のなか好天には恵まれたもなのの、日頃千葉の平坦コースとキャディ随行に慣れ親しんだツケなのか、二週前の百切りから又もや暗転、グリーンまでうねり溢れるパッティングに悩まされ続けて撃沈した。
 昼にアルコールを補給して後半スタートからロングの砂イチ、ショートのワンオンでの連続パーが唯一の魅せ場だった。珍しく裁量のあるケースではコース選択は慎重にとの天の声と受け止めたい。

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