コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

6月10日(水) 時にまかせて

 末端窓口の身の上は日々息つく暇も無い程に多忙ではあり得ないが、重なる時は重なるものである。取り分けイントラネット上のスケジューラが台頭してからは、移動や来客が伸びる糊代の時間帯も小まめに入力しておかないと知らぬ間に予定を埋められて往生する事態も少なくない。
h83.jpg  今日も午前中は昨日も下見した芝の水素ステーションで視察ご一行様を出迎え、昼に業界団体の総会後のパーティに向かうまでは待ち惚けもあったが、毎度のアテンダー兼米搗き飛蝗で昼過ぎにははや疲労困憊モードに入る。
 ここからが怒濤で会社に戻ると中15分のみで来客と打ち合わせが四連荘、会館に急行して東京プリンスとは分刻みのまさに時の記念日、レインボーマン並みに分身するかドラえもんのコピーロボットの鼻を押したくなってくる。
 スケジューラは会社貸与のiPhoneも同期しており、わざわざ昨夜「明日は忙しい一日です」と表示して呉れ、大きな御世話と思っていたが御明察でした。

 わざわざこのタイミングで憲法審査会で学者に意見陳述させたのは確かにノー勘の謗りを免れ得ないが、成分憲法にも憲法変遷の概念は適用されるし、砂川判決に合憲の根拠を求めるのは法的論議においては有効だとしても同じ砂川判決で示された統治行為論に基づき政治が判断を下す、その世論喚起をすべきではなかったのだろうか。
 と法学士でありながら「公民」レベルの知識しかない永田町周辺居住者は後講釈で思う。

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