コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

1月24日(土) 謳って跳ねて  -育児 - パパ育児日記。-

g934.jpg  久々にWiiUのチケットを購入して自宅カラオケに勤しみ驚いたのは祐旭の声変わりである。勿論、平素から幾分ハスキーになった感はあったが歌声に接してみると明らかに野太くなっているではないか。
 それでも若さを隠せないのは公資に合わせてハイトーンボイスを試みれば立派にソプラノも対応可な利便性だろう。想えば父も学生時代には女性ボーカルに裏声でハモるのが特技で、持ち歌はプリプリの「世界でいちばん熱い夏」だったが、経年劣化により高音はおろか男性歌手の一般声域たるソの音程すら継続かつ安定的な発声は危うく、にも拘わらず絶対音感の弊害として移調には支障少なからずだから、今やもやもや病から復帰を果たした徳永英明氏の「ボーカリスト」状態、女唄を一オクターブ下げての歌唱で無ければ長続きしない。
g928.jpg  「SEKAI NO OWARI」オンパレード状態の祐旭には喉と肺を大切に、男性ボーカリストを目指して欲しい。

 けん玉協会によれば、剣玉には「集中力とバランス力を養う」教育効果が認められ、クラブ活動のみならず学習塾の休憩時間においても活用されていると聞く。
 確かにリズム感も必用だろうし、ゴルフではないが膝の屈伸が鍵になりスリム化の求められる公資にはお手頃な軽運動に違いないが、けん玉検定準初段を獲得した友人に触発され自ら「もしかめ」50回を"足切り"と認識し確かにリズム感も必用だろうし、ゴルフではないが膝の屈伸が鍵になりスリム化の求められる公資にはお手頃な軽運動に違いないが、けん玉検定準初段を獲得した友人に触発され自ら「もしかめ」50回を"足切り"と認識し、専門用語を駆使しながら既に「世界一周」も成功に漕ぎ着けている。
 確かに穴の方向性を安定させるべく「ふりけん」に臨んで球を回転させる事前準備があることは認識していたが、殆どけん玉に触れた経験も無い父にとっては、かく玄人擬きの手筈が眼前の児童に依り、あまつさえわが家において繰り広げられる事実は驚愕以外の何物でもない。
 実際に協議に及ぶ際は勿論のこと、暇を見付けてはひとり渾渾と鍛練に余念の無い様はまさに集中力の賜物に他なかろう。勿論、けん玉に挑んで集中力が研ぎ澄まされるのが、持って産まれた資質が発揮されるのかはまた別の議論があろうが。

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