コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

10月4日(土) 百切りの代償  -スポーツ - ゴルフ-

g850.jpg  同病相憐れむでも無かろうが、近似した職種に従事する所謂同業他社との懇親の枠組みは職責に応じて多数存在し、立食パーティ以上にそれに適した題材がコンペティションという競争と協調がワンセットになった構造を端から内蔵するゴルフであることは論を待たない。
 しかしながら秘書の肩書きこそあれ、全身全霊を企業の看板役員の一挙手一動足に伴する純粋な秘書業とは微妙に平仄を異にする身の上においては、列する「秘書」の方々とは必ずしも憐れむべき同病に事欠くが為に、この種催しには人数併せ要員としてのみカウントされている。
g851.jpg  ただ今般は幹事補佐として駆り出され、最終的には独り立ち幹事に昇格して仕舞ったが、毎度の顔触れたる参加各位の方が余程段取りに習熟されており、気楽なラウンドに終始したのは幸いだったろう。
 冒頭ロングから幸運なボギーを拾い、毎度の酔いどれゴルフも中途から脇を締めたらドライバーも回復。何よりも珍しくアプローチ、就くランニングが好調でパーオンなしにも拘わらず寄せワンのパーが4つとは我ながら自らに不似合いなベテラン・ゴルファー風情で本年2度目の百切りとは祝着だったのではないか。

g852.jpg しかしながら痛恨の極みだったのは息子達の運動会と諸にバッティングしていたことだろう。本来の対象者に目処が立たないからこそ当方にお鉢が回ってきたのであり、気付いた時には既に遅し、到底代役を立て得る由も無く、最後の頼りの台風も微妙に逸れて敢え無くこちらは欠場を余儀無くされた。
 徒競走は元より昨年の助っ人から二年連続となった裕旭の騎馬戦や公資のフラフープ・リレーら運動会らしい競技種目以上に、五年生定番のソーラン節、毎年バリエーションに富む二年の今般は花笠音頭と寧ろ舞踏会の趣きを高めている。祐旭に至ってはオーラスの校歌斉唱にすら伴奏として参画しており、幾多のシャッターチャンスを遠く千葉から指も加えず思いを馳せるのみに終始したのは不覚極まりなかろう。
 日程の確認はお早めに。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kayukawa.blog41.fc2.com/tb.php/3119-ff736fef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad