コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

8月14日(木) 国民皆泳  -地域情報 - 新潟県-

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 祐旭の夏季講習の隙間スイッチ夏休み第二弾はお盆、恒例の湯沢である。
 妻子に遅れること一日、昨夜は到着早々に最終日の祭りに駆け付け例年通り射的やら金魚すくいに没頭し、明けて本日はプールである。
 屋外に鎮座在す大宗な流れるプールに誘導してみたが、ラッシュガード着用にも拘わらず清らかな冷水に怖れを成して小雨がパラ付いたのをこれ幸いと、早々に屋内の温水へと引き上げる根性の無い息子達。しかしながら温水となればお手のもので流れに乗ったまま飽きもせず鬼ごっこが終わる気配も無い。
 昨年のこの日は長岡にて矢張りプールに興じていたが、「国民皆泳の日」に倣った訳ではなく寧ろ水泳日和の時節だからこそ明年より改めて「水泳の日」に制定されるべく傍証とも言えようか。

g764.jpg  最近の湯沢町の話題と言えば先週の「無派閥連絡会」だろう。駅前温泉街の古びた湯沢ニューオータニを会場に選択するとは渋さ極まりないが、既に毎週木曜昼に会合を開いている時点で実質的な派閥であり、加えての今般の試みは来年の総裁選に向けメンバーに踏み絵を迫るとともに安倍総理に対する示威行為と看做されてもやむを得まい。
 敢えて無役として露出を落とす選択は党内よりも浮動票的な世論の支持を基盤とする石破氏にとって諸刃の刃かも知れないが、首長選の負け戦が続く客観情勢の中で再び幹事長を引き受けるメリットに乏しいとの判断も理解出来なくもない。
 少なくとも自由民主党内も明確に主流・反主流の陣営が生まれる程には、全盛期並みに活性化されつつあると規定するには吝かでなさそうに響くが。

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