コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

12月22日(日) 観音様に会いたくて  -コンピュータ - PC周辺機器-

 珍しくアウトからで気分の替わった久能カントリーは、いきなりミドルパットを捩じ込みパーからのスタート。3番ショートでもパーを拾い、4番ロングまで全てワンパットと神懸かり的である。しかも6番ショートでは二階建てとなった、宮中席次では相当に上位の相手方御仁のニアピンの権利を、第二打で乗せワンパットの消しゴムと到底接待ゴルフとは思えぬ真剣なプレーに終始していては対外折衝役としては失格だろうか。
 しかし調整を図った訳でも無いのだが、後半はその神通力も消え失せた上に前半こそ辛うじて維持していたドライバーが当たらなくなり、前半47にも拘わらず100を切れないとは哀しさ極まりないではないか。

g530.jpg  初期不良で頻出した「廃インクパッドが限界」標記が五年振りに現れ、賀状印刷を前に修理は厳しかろうと気前よく更新に踏み切ることとした。
 予備知識もなくビックカメラを訪ね売れ筋を所望した結果、気分一新とばかりにEPSONからCANONへと宗旨替えに落ち着き、旧機の限界とインク在庫の終了を待って賀状印刷も中途から乗り替えである。微妙なレイアウトの変更は想定の範囲内だったが、CD・DVDのラベル印刷ソフトまで更新を余儀無くされるとは余分な手間を招いて仕舞ったか。
 しかも思い起こせば二代続けてのEPSONの前はCANON機ユーザーであり、EPSONに靡いたのは経団連に見切りを付けたからではなく、ラベル印刷トレイが別立て外入れ方式のCANON機には耐久性に懸念があったことを、いざ印刷に及んで思い出した。今のところ当然印刷は綺麗だが、不安を抱えての船出に。

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