コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

8月18日(日) スイカも食べたい  -グルメ - ラーメン-

g373.jpg  盆の最終イベントはわが家の脇路地にてひっそりと、湯沢で調達したスイカ割りだが、古式ゆかしく目隠ししてプラスチック・バットを降り下ろしても、そもそもジャストミートが稀な上に小学生の力では大破に及ばない。
 ただ内輪でもそれなりに盛り上がるのは、矢張りわが国伝統芸能の保持する魅惑と捉えるべきなのだろう。

g374.jpg  午後は趣向を替えフードテーマパークを探索してみたが、流石に疲れも溜まっており高円寺のラーメンに落着とは原点回帰と言えば聞こえは良いが大幅なスケールダウンには違いない。
 ただ街全体がフードコートの様な造詣で、漸く再び全区画充当されたガード下のラーメン横丁こそ繁雑な店舗回転もあり立地条件の良さの割りには足が向き難いが、例えば北口庚申通りの隠れた有名店「はやしまる」は個人的には薄味で必ずしも嗜好には合致しないものの、久々に訪れると今更ながらわんたんが名物だったことを発見したりと奥が深い。
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はやしまる(上)と現在のガード下
 今日は嘗て南口のマンション居住時代に至近店として数限り無く訪れた「一蔵」(右写真)を訪れる。恐らく15年程前にかの有名店ホープ軒の支店を継承した形だが、独立したのか居抜きで貰い受けたねかベースの嗜好性に大きな変容が見られないままグレードアップしていた記憶がある。
 幸い濃厚な味合いは旧来通りで安堵したが、改めて辺りを見渡してみればチェーン店とはいえパーコーならキャピトル星ヶ岡とも良い勝負の風々やら天下一品やら南口の充実度には目を見張るものがあろう。 このところ消化器具合にも鑑み、薄味ながら焼豚で麺の見えなくなる特色でお馴染みの北口の喜多方ラーメン「坂内」率が高まっているが、矢張りラーメンは味噌ベースに更に辛味噌を加えて汗をかきかき賞味したいものである。もやし抜きの注釈は決して忘れることなく。

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