コラム堀内一三

~粥川善洋の四方山コラム~

7月22日(月) 睡魔とともに  -グルメ - こんなお店行きました-

g302.jpg  学生時代にはゲーム三國志に一夜を明かしたり、長じても一泊麻雀で二時間程度の睡眠で翌朝また牌を握ったり、出向中の徹夜明けのゴルフは流石にメロメロだったものの、従前から「不健康な体力」には相応の自負とともに周囲からも刮目されていたものだが、四十代も半ばになればからっきしである。
 確かに眠さのピークを一旦超えると気を張れば目が冴える要素も無きにしもあらずとはいえ、残務処理を終えひと息付いて時間が空くと強烈な睡魔に襲われる。
 結局14時には引き揚げ、平日にマッサージと洒落混んだが、枕を涙ならぬ涎で海の如く濡らして丸一時間の爆睡であった。

g303.jpg  どんなに短時間であっても熟睡すれば完徹とは雲泥の差とはよく聴くフレーズだが、実際揉まれ終わると腰や脹ら脛に留まらず脳内にもドーパミンが発生した様な幻影に囚われるものの、紛うことなく錯覚も甚だしきだろう。
 開票速報が始まった瞬間に、丁度六年前、往時は悲壮感ばかりが漂っていたろう安倍総理と乳母車上で握手していた公資は、勘違いなのか的を射過ぎたか、「お父さんが勝ったね」と喜色満面にしていた様だが、細やかな打ち上げとばかりにわが家にて再び「KiRaKu」へと赴く。
 幸い店頭には見受けられなかった大浅蜊にも今度はありつき、当然の様に見栄えと分量こそは確かに遺伝子操作で巨大化した浅蜊の如くであっても、明らかに蛤とは味覚において数段異なるてあろう、その仮説を自ら検証して健やかな眠りに就いた。

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